こじま医院からの皮膚科通信
2013年9月25日 水曜日
赤ちゃんのおむつかぶれについて
赤ちゃんのおむつかぶれのことは、医学的にはおむつ皮膚炎と言い、おむつの中のおしり全体、あるいはお腹や太もものギャザーがあたる部分が、赤くなったり湿疹が現れたりすることを指します。
おむつ替えの時に、きれいに拭いても、また尿や便をするので、どうしてもおむつの中はムレてしまいがちです。
ムレてふやけることで、皮膚は傷つきやすくなるので、より排泄物の刺激を受けてしまいます。
他に、おむつの繊維にかぶれていることもあります。
おむつかぶれになると、赤ちゃんはヒリヒリしたり、かゆかったり、とても不快です。
ご自宅での丁寧なお世話で治ることもありますが、軟膏を塗ることで早くよくなります。
赤ちゃんのためにも、またお世話するお母様のためにも、おむつかぶれが見られたら、早めの皮膚科受診をおすすめします。
おむつ替えの時に、きれいに拭いても、また尿や便をするので、どうしてもおむつの中はムレてしまいがちです。
ムレてふやけることで、皮膚は傷つきやすくなるので、より排泄物の刺激を受けてしまいます。
他に、おむつの繊維にかぶれていることもあります。
おむつかぶれになると、赤ちゃんはヒリヒリしたり、かゆかったり、とても不快です。
ご自宅での丁寧なお世話で治ることもありますが、軟膏を塗ることで早くよくなります。
赤ちゃんのためにも、またお世話するお母様のためにも、おむつかぶれが見られたら、早めの皮膚科受診をおすすめします。
投稿者 こじま医院